続 誤解されるホスピス

ホスピスって、建物のことではないんですよ、

日本では、1980年代にホスピス病院がたくさんできたので、

そのように誤解されてしまったのですね。

ホスピスは、元々ホスピタルの語源です。

病人をもてなす行為をする場所。

イギリスの修道院のシスターたちが行き倒れた人や栄養失調で瀕死の状態の人を収容し、

手当てをしたことから始まったのですね。

 

ホスピタルもホテルもホスピスもあの【お、も、て、な、し】と同じ語源です。

意外ですか?ホテルは旅人をおもてなしする場所その行為も指します。

何が言いたいかというと、死とは人生において特別なことでもなんでもなく、

必ずセットになっているもので、人生には必ず最期があるものなのです。

それを見ないことにする、考えない事にするのは無理があると言わざるを得ません。

若いから、元気だから考えないというのも、考えない理由にはならないと思うのです。

読んでくれた方に感謝      ^_^続きはまた‼

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