いのちの仕舞い

四国発のドキュメント映画を観ました。

私たち以外はご高齢の方々でした。

上映後、監督のトークショーを拝聴。

映像を造る方も人生の最後の時を真摯に向き合って

撮るんだと感じ入りました。

この映画はたくさんの人に何度もつくづく観て欲しいですね。

人が食べられなくなって、床に寝ついていく。

口だけは達者な方々がそのうち話さなくなる。

いよいよの時の息づかい、表情。そのまま淡々ととられています。

死が怖いという人がいます。死にゆくところを実際に

見たことがないからですね。

この映画は、人の自然な死にゆく過程をありのままに

映像に納めている。四万十の美しい映像を添えながら…

人間の死は決して醜くも怖くもない、ということを証明しています。

ぜひ、ご覧ください‼

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