誤解されるホスピス

『死ぬことはその時になったら考える』

という人が少なからず、いらっしゃる。

その方の人生には終わり=死、がないのかなと

いつも邪推してしまいます。

また、ホスピスは死にに行くところと間違った概念を持っている方にもよく出会います。

一体いつから人間は病院で死ぬことに決まったのでしょうか⁈

病院の中でしか死ぬ事が起こらないこと。私はそれを『死の効率化』と呼んでいます。

1980年代の日本は焼け野原から再生し、高度経済成長時代へと突入しました。

経済は、効率を最優先します。病気や障がい、死ぬ事は、経済から見ると非効率的存在です。

特に家庭内に存在すると、介護に専念しなければならず、働きに出られなくなります。

それで、病院や施設の中に纏めたという結果になりました。

21世紀を迎えて、私たち日本人はどうなったか⁉

続きは次のブログをおまちください。

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ケアボランティア仲間❗めざせ100人


2月14日水曜1時〜

小松島市みなと交流センター2階

 

木下英孝先生が、スピリチュアルケアのお話に来てくださいます❗

訪問診療を調整して、貴重なお時間を割いていただきました。

ケアボランティアって何をするのか?気になった方。

是非参加してください

 

申し込みは

あわホームホスピス研究会事務局まで⬇   五反田

awahh_npo@icloud.com

 

http://www.ahh-npo.org/info/237/

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がんを経験している人がホッとできる場所


私たちは、がんを抱えて生きる人の苦しみを分かりたいと思っています。

がんのために人生の終末期を迎えることになったとしても、

あなたのそばに居ます。

それがホームホスピスです。

血縁でなくても、新たなささえあいのコミュニティを築くことができます。

あなたは一人ではありません。

もっと知りたい方は、こちら➡

http://www.ahh-npo.org/


ホームホスピス知ってますか?


病気になったら終わりだと思う人⁇

天災、テロ、人災いつどうなるかわからない世の中で、五体満足でいるあなたは、本当に奇跡的な存在です。感謝しましょう❗

でもそうでなくても、自分らしく生きる権利があります。

そのためには、少し手助けを必要とします。

手助け人になる、当会では、そのような人をケアボランティアと呼んでいます。

関心ある方は下記までご連絡ください。

080-6283-1152   理事長  五反田